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コーヒー入門

かかせない嗜好品。コーヒー。みなさんはお好きでしょうか?私は大大大好きです。コーヒーを飲まない生活は考えられません。もちろん缶コーヒーもいいんですが、私はやっぱり豆から挽いてじっくり入れたコーヒーの方が好きなんです。

青山・表参道にもそんな私の気持ちに応えてくれるカフェがたくさんあります。マスターのこだわりを感じるコーヒー店でその味をじっくり堪能すると気持ちが豊かになりますね~。

でも頂くばっかりでは申し訳ないです。もう少しコーヒーのことに詳しくならなければコーヒー愛好家失格なのです。そこで、コーヒーの知識を少しずつ身につけていこうと思います。

まずはコーヒー豆からいきましょう。コーヒー豆は「コーヒーノキ」(そのまんまの名前ね)から採れます。

kohinoki

コーヒーノキの原産地はエチオピアのアビシニア高原で熱帯地方でよく生育するので、赤道付近の土地で栽培されていると考えればよいでしょう。なので、コーヒー栽培が可能な国のほとんどは北回帰線と南回帰線の間(コーヒーベルト)に集中しています。

コーヒーベルト

もちろんコーヒー豆はコーヒーノキの種で採れた豆そのまんまを「生豆」といい、これが焙煎(ばいせん)されるのです。ちなみに「生豆」は「きまめ」ともよぶのですが、コーヒー業界では専門用語として「なままめ」と呼ぶそうですよ。

kohinosyushi

tanenonaka

まさにコーヒーの種そのものは赤みのあるものですが、焙煎する生豆は種をむいて白っぽいところだけを使います。

【コーヒーノキ】
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【コーヒー豆】
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2010年3月14日|カテゴリー:カフェ

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